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頻尿の症状と原因


頻尿の症状とは?

頻尿は、「トイレに行く回数が多い」「尿の間隔が近い」という症状になります。

なんとなくイメージできますよね。

では、1日にトイレに行く平均的な回数は何回くらいで、1日にどれくらいトイレに行くと頻尿になるのでしょうか。

基本的に成人の平均的な回数は、昼5回・夜0~1回となります。もちろん個人差はありますので、この平均回数よりもオーバーしてしまうと即「頻尿」というわけではありません。

頻尿の目安となる回数は、昼8回以上・夜2回以上で1日の合計回数が約10回以上となっています。

しかし、トイレに行く回数が昼に5回以下だけど就寝後に2~3回トイレに行きたくて起きてしまうという場合もあります。

頻尿は、昼間と夜間の1日を通して起こるのが一般的ですが、昼間だけの場合や夜間だけということもあります。

そのように、頻尿の症状で本人が悩んでいるのなら、頻尿という診断になるケースもあります。

ただし、お酒や水分を大量に飲んだ時など、あきらかな理由がわかっていてトイレの回数が増えているのなら、尿の回数が多くても頻尿と判断されることはありません。

膀胱が通常の働きをしているときは、ある程度尿が溜まることで尿意を感じますよね。

頻尿の状態のときは様々な原因から起こっているときもありますが、水分の摂りすぎや緊張などが原因となっていることも少なくありません。

日常生活から考えられる頻尿の原因

日常生活から考えられる頻尿の原因をは、次のようなものが考えられます。

1・心因性

特に持病や膀胱が正常に働いていていても、緊張したときや不安なことがあるときは、膀胱に少ししか尿が溜まっていなくてもトイレに行きたくなります。

そして、トイレに行けないときに限ってトイレに行きたくなってしまいませんか?

誰もがこうした経験をしたことがあると思います。

自分で緊張のせいでトイレの回数が増えているという自覚があるなら問題はありませんので、気にする必要はないでしょう。

2・水分の摂りすぎ

カフェインの多いコーヒーやお茶などだったり、ビールなどのアルコールを多量に飲むと頻尿になってしまいます。

ビールを飲むとトイレが近くなるということや、お年寄りがお茶が好きだけどトイレの回数が増えてしまうから飲むのを控えるということをよく聞まませんか?

それらの飲み物には利尿作用があるのが原因になります。

また、あまり利尿作用がない水や牛乳などもたくさん飲むことで尿の量が増えて頻尿になります。

持病などで、医師から積極的に水分補給を指導されている人は頻尿になります。

3・夜間頻尿

寝ている時にトイレに行きたくて起きてしまう、これがしきりに起こるのが「夜間頻尿」です。

特に問題のない人の場合、就寝後にトイレに行きたくて目が覚めるのは0~1回程度になります。

夜間頻尿は、年齢が上がれば上がるほど就寝後に尿意を感じる人が増加する傾向にあります。

高齢者に多い夜間頻尿は、さまざまな原因がいくつもありますので、それぞれに合った対応をすることが必要になってきます。

4・頻尿になる主な病気

膀胱炎・尿道炎・尿肝炎・腎盂腎炎など。

膀胱が過敏な働きをしてしまう過活動膀胱でも頻尿は発生します。

さらに、前立腺肥大・子宮筋腫・子宮脱・糖尿病・脳卒中・椎間板ヘルニアなど排尿をコントロールしにくくなる疾患などがあります。