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頻尿が関係する怖い病気


頻尿。もしかすると怖い病気の可能性も

頻尿と聞くと、原因はどんな病気だと思いますか。

一般的には、膀胱炎というイメージがあると思います。トイレが異常に近くなるんですよね。

ですが、頻尿の原因が膀胱炎だけという訳ではありません。

今回は、頻尿が関係する病気をご紹介します。

1・過活動膀胱

ネーミング通り、膀胱が敏感に反応して活動をすることで頻尿が起こることを言います。

膀胱の活動が多くなると、頻尿になりトイレに行く回数も増えることになりますね。

過活動膀胱になると、昼間だけではなく就寝後にもトイレに行きたくなり、何度も目が覚めてしまいます。

40歳以上に多くなるのが特徴とされていて、日本人の8人に1人は過活動膀胱を患っているというという統計があります。

放置していると治りにくくなってしまう恐れもありますので、もしも心配な症状があるなら早めに治療を受けるましょうね。

過活動膀胱は、治療することによって良くなる病気なので必要以上に不安になることはありません。

2・前立腺肥大

男性に多い病気の一つの前立腺肥大。

前立腺が肥大して、尿道を圧迫することで頻尿になる病気になります。

頻尿だけではなく、残尿感を感じることもあるそうです。

特に60代の男性は前立腺肥大にかかることが多いので、定期健診などをうけると良いでしょう。

3・子宮筋腫

女性に多い病気の一つの子宮筋腫は、良性の腫瘍になります。

特に30代~40代の女性がかかりやすい病気です。

不妊や流産の原因になることがあります。

自覚症状があまりない初期をすぎて筋腫が大きくなると、生理痛が重くなり経血が増加し生理の期間が長引くことがあります。

そのことで、貧血・めまい・立ちくらみなどの症状が起こりやすくなります。

周りの臓器にも影響を与えてしまうことで、頻尿・排尿痛・排便通・腰痛を起こすこともあります。

4・子宮脱

骨盤底筋に支えてられていた子宮が、骨盤底筋がゆるむことによって子宮が下がっていき体外に出てしまうのが子宮脱になります。

骨盤底筋がゆるむ原因は、加齢・女性ホルモンの減少・出産などがあります。

40代後半から60代の女性に増えてきている病気になります。

頻尿や尿もれなどの尿トラブルや、便秘や腰痛などを起こすこともあります。

5・糖尿病

血中濃度が上がる糖尿病。

血中濃度が上がると、それを下げようと脳が水分を求めるようになるため、糖尿病になると喉が渇きやすくなります。

多量の水分を摂取しがちになりますので、頻尿になるリスクが高くなるのです。

もしも、糖尿病を患っている人で頻尿の悩みを持っているのなら、主治医に相談してみてくださいね。

6・その他の病気

頻尿や尿に血が混ざる血尿といった症状がある、膀胱がん

脳卒中・脳梗塞などの脳血管障害にかかると後遺症で頻尿になることもあります。

パーキンソン病にかかると、手や足の震えや筋肉が硬くなる症状が出てきたり、頻尿や便秘になる患者さんもいます。

パーキンソン病を患っている人の全員が頻尿になるわけではありませんが、もしも頻尿になっているのなら病気が原因ですので、主治医に相談しましょう。

病気が原因の頻尿はたくさんあることがわかると思います。

心配な症状がある方は、早目に医師の診察を受けましょうね。